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若くして技術士に合格する方法

メールマガジン「若くして技術士に合格する方法」のサイト
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若くして技術士に合格する方法 -2006.07臨時号
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    2006年7月 臨時版
     一次試験まで ⇒アト3ヶ月/二次試験まで ⇒アト1ヶ月


    〜〜〜〜〜〜目次〜〜〜〜〜〜

    ・ある技術士からの投稿

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


    今回は、二次試験1ヶ月前ということもあって、臨時号を
    発行いたします。
    先日、本メールマガジンの読者である技術士の方から、本
    メルマガ発刊について、励ましのお便りをいただきました。
    このようなお便りは、発行者にとってなによりの動機付け
    になります。感謝の意を表そうと、返信させていただいた
    ところ、「今後、技術士はもっと増加するべき」とのご意
    見をいただき、さらに受験生のために経験論文についての
    ノウハウを寄稿していただきました。今回はその寄稿され
    た内容をお伝えします。


    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


    ◎試験1ヶ月前、経験論文の最後のチェックに必要だと思うこと

    1.表示の原則(フォーマット)

     経験論文として想定される、ある程度の決められた表示形、
     フォーマットがあるので、それにそっているかが必要と思う。
     経験論文は学習論文であるという意見もあり、昨今の試験制度
     趣旨の流れではそういった観点ももっともだと思う。よって大
     学卒業論文や修士論文同様に、しっかりした外的表示形式が実
     現できているかを審査する意味があることになり、つまり学ぶ
     姿勢で書くものであるということになる。自己流は「合格論文
     」から遠ざかると思う。

    2.努力成果対応の原則

     論文内で成果(結果)と努力(苦心点)は1対1で対応してい
     ることが必要であると思う。
     1)成果に対応する努力が記述されていないのは経験論文では
       ないと思う。
     2)当然ながら成果に対して、感情的人情的な努力の記述は不
       要であると思う。
     3)成果を実現するに足る努力を表示すること。成果に副次的
       に関係している程度の努力は削除してよいと思う。それな
       らば、むしろ他の論点を論文に刻むほうがよいと思う。

    以上、思いいれが強いほど、それが経験論文の客観性を損なう
    原因となりやすいため、ある程度、友人知人に見てもらうこと
    が客観性確保につながるので、最後の1ヶ月、それをして客観
    性の精度を高めることが肝要と思う。

    ぜひ、合格論文を実現し、本年度の合格を勝ち取ってください。


    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


    本メルマガに対するご意見をお待ちいたしております。メルマガは
    一方的な情報発信となることが多いのですが、今回のようなお便り
    やご意見をいただくと、本当に継続する意欲がでるものです。

    お待ちいたしております。
    | - | 23:44 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2007/07/19 5:41 PM |










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