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若くして技術士に合格する方法

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2007.01 技術士第二次試験受験講座 受験コラム第6回=何よりも必要な家族の理解=
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    ==============================================
          「経験年数が受験資格ギリギリ」、「担当業務がとても
           高度とはいえない」・・・そんな若い方でも技術士に
           合格するノウハウがここにあります。

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        http://peexam.net (機械/化学/上下水道/情報工学)
    ==============================================


    〜〜〜〜〜〜目次〜〜〜〜〜〜

    ・技術士第二次試験受験講座受験コラム
     第6回=何よりも必要な家族の理解=

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    「すーさん」からのコラム第6弾です。

     私も既婚者ですので、受験には家族の協力が必要でした。

     はっきりと協力依頼をしたわけではありませんが、家族内にお
     ける役割(子育て、家事など)の時間の一部を受験勉強に振り
     向けていたことは事実です。

     受験勉強そのものは自分自身しか頼れませんが見えないサポー
     トがあったからこその合格だと信じています。
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    技術士第二次試験受験講座コラム
    第6回=何よりも必要な家族の理解=

      技術士のような高難易度資格は長期の期間がかかり、「人生
     でこれほど勉強したことがない」というドラマが発生する一方
     で、各種の犠牲が起きてきます。受験にあたって家族の理解が
     不可欠な試験といえるでしょう。

      技術士第二次試験を受験するについて、おそらく多くの人が
     すでに結婚し、子供もいる年齢でしょう。よって、まず家族の
     協力をえることが、第一歩となります。自分一人のがんばりだ
     けでやったと主張するケースでも、実際はそうではなく、家族
     サービスはなし、育児参加などでも不合格ということが多々あ
     ります。家族から何もしてもらっていないと豪語する人であっ
     ても、よく聞けば、逆に、家族のために何もしておらず、その
     当時、おそらく不満が蓄積していただろう可能性が大いにあり
     ます。
      家族の形も変化しつつある昨今、そのような状況では、技術
     士受験に伴う負担により離婚ということが今後、発生するリス
     クが冗談ではない時代になったのかもしれません。そのために
     受験にあたって、家族に、ある程度の理解をえることが必要に
     なると思います。

      こういったリスクを分散する上では、30までに技術士とい
     う若手合格を実現し、それから結婚というパターンや、逆に、
     大学直後に結婚し、30代中盤で、子供が小学生、中学生頃に
     、一念発起して取得するなど、トータルライフにおける戦略を
     必要としている時代ともいえるのではないでしょうか。
      すでに政府は、年金の開始を65歳、つまり全国民は65歳
     まで働けというかのような制度を実施しつつあります。すなわ
     ち、30歳で技術士に合格した若手には、それまでの人生より
     まだ長い35年という長い歳月が、40歳で合格してもまだ2
     5年があります。このためかって40歳は職業人生の折り返し
     地点といわれましたが、昨今は、まだまだ若輩とも言われる時
     代になってきていると思います。
      まして、今後10年、20年の後、現行の社会保障システム
     がますますの矛盾を起こし、また長寿化が進むと、70歳が定
     年、つまり年金の開始が70歳となるという考え方もあります
     。

      試験にあたって、専業受験生でないことから、試験直前期に
     おいて追い込みをかけることができるか?という問題がありま
     す。このため、この試験は本質的に先行逃げ切りパターンが有
     利という意見があります。つまり、直前期に業務が多忙で準備
     ができず、結局、敵前逃亡、つまり受験しないという結果にな
     ることが起きやすいです。
      これを防止するためには、まとまった休みがとれる時期をし
     っかり確保する必要があります。年始年末、2月三連休、5月
     GW(今年は9連休程度)、7月三連休等です。業務の閑散期
     があればその期間に有給休暇というのも可能でしょう。これら
     時間は実際に時間を測って論文を書いてみることや、見識を高
     めるため書籍を深く読み込む時間となります。断片的な知識は
     隙間時間を利用する一方で、これらまとまった時間は非常に貴
     重な学習時間です。いずれにせよ、これら期間は、家族にとっ
     ては貴重な家族の時間で、トレードオフの関係となるので、家
     族の理解が必要になります。
      上の時間確保計画では、7月の直前期は、三連休を含めた土
     日となりますが、これが業務によりつぶれると、敵前逃亡のリ
     スクが高まります。これを防止するためには、先行逃げ切り、
     つまり、年始年末がひとつの機会です。ここで経験論文の原案
     が作成できていればというのが、前回、第5回の「本当のとこ
     ろ年内にも第一稿を作成しておきたいものです」の意味です。
      これができていれば、4月までは隙間学習を行って、5月の
     GWに一般および専門の強化を行って先行します。もしも直前
     期に勉強ができなくても、この水準で受験すれば、合格の可能
     性があるでしょう。勉強できればさらに高まるでしょう。

      ここで、先行逃げ切り型、つまり、先に先にと学習を進める
     方法ができないという人がいるでしょう。追い込まれないとで
     きないというタイプの人です。この場合は、7月直前期はあら
     ゆる面で勉強以外のものを犠牲にするということになるでしょ
     う。その場合、収入も犠牲になるリスクも高まり、やはり、家
     族の理解なしにはできないとなるのではないでしょうか

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


    | 技術士第二次試験受験講座 受験コラム | 09:01 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2007/08/30 6:31 PM |

    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2007/08/31 11:17 PM |










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